2008/9/17

選ぶ

SELECT

人生という旅路は
選択の連続です
頭で考えずに
心の声にしたがって
選ぶようにしてみてください
 言葉、考え
 色、着るもの、アクセサリー、インテリア
 仕事、友人
 食べ物、本、音楽 etc.etc.
あなたが選んだものは
あなたに影響を与え
あなたの一部になります
自分にあったもの
必要なものを
いつも選ぶようにしていると
人生はシンプルで豊かになっていきます

-From WORLD OF ART HEALING OF ANA MARIA CRISTINA

あなたはただひとつの存在

旅の過程で
あなたはいろいろな人に出会うでしょう
ときには人とくらべて
落ち込むこともあるでしょう
けれど
あなたは、あなたひとりだけ
似ている人がいたとしても
あなたは、あなたひとりだけ
あなただけの感じ方
あなただけの気持ち
本当にわかってあげられるのは
あなた自身だけ
自分と仲良くなること
自分を幸せにすること
すべてはここから
あなたから始まるのです。

心の傷

悲しい韓国バラードを聞きながらランチを食べた。
そしたらふーと周りの人々の事が普段と違った視点で見えてきたような気がした。
それはとても幸せそうに見える周りの人達、彼女達(彼達)皆心に一つや二つ深い
キズを持っているとのことだ。他人には何でもないことかもしれないが本人に
とっては深いキズとのことだ。でも私はこう思う…そのキズがスパイシーに
なって普通に起こりうることを幸せに感じるような心を保たせてくれると、きっと!

目標と目的

目標達成に懸命な青年に、その目的を問いかけてみた。「とりあえず立てた目標なので、達成する事が目的かな?」と頼りない答えが返ってきた。▼目標を達成することが、当面の生きる目的だという生き方が気になる。それでは目標が達成できなかった時、次に進む方向を見失いやすいからだ。さらには、頑張ってきた自分を否定する感情が生じ、いわゆる“落ち込む”状態になりがち。立ち直るにも時間がかかる。▼目標と目的は違う。かつて創価高校野球部の監督が語っていた。「目標は甲子園出場や、甲子園での勝利」。だが「目的はあくまでも野球を通じての人格の形成」と。明快である。▼目的が明確ならば、具体的な目標に立ち向かう意欲も高まる。その一方で、目先の目標達成だけに汲々としていると、いつしか自分の視野が狭くなり、挑戦の過程そのものが、つらく苦しいものになってしまう。▼最初から、目的が明確になっている人は少ないかもしれない。だからこそ祈り、自らの行動について「何のため」と自問することで、目的は明らかになっていく。▼今、取り組んでいることの目標と目的は何か―どんなに忙しくても、この2点を明確にしていくことが、″真実の勝利″への直道であることを忘れまい。